Aup2GapFiller Web

AviUtl2 .aup2 / .exo2・AviUtl1 .exo の字幕隙間埋め・一括置換・検査 ファイルはこのブラウザの中だけで処理されます
ここにドラッグ&ドロップもできます 未選択 wav フォルダ:
最大延長 fr (0=無制限) 境界レイヤー 同時開始数 レイヤー % まで 字/行 ± fr
音量倍率
(ファイルを読み込むとキャラごとの欄が出ます)
一括置換 押した時点ではファイルは変わりません。ルールとして積み上がり、書き出しのときにまとめて適用されます。
1 検索(置換元) 2 置換後 3
対象キャラ
保存名 (一覧の行をダブルクリックでも開きます)
残したい表記の行を選んで押すと、同じ組の他の表記をそれに置き換えるルールを追加します(ダブルクリックでその表記を検索)。
境界から外す種類
選んだ行を:
.aup2 / .exo2 / .exo を選ぶか、ここにドラッグ&ドロップしてください
字幕テキストの編集
Enter で改行が入ります(保存は Ctrl+Enter か「保存」)。手編集した字幕には一括置換と自動改行は当たりません。
Aup2GapFiller Web v1.1.0

AviUtl2 のプロジェクト .aup2(またはオブジェクトファイル .exo2)を読み、 PSDToolKit の「セリフ準備@PSDToolKit」オブジェクトの終了フレームを、次の字幕が始まる 1 フレーム前まで 延長して字幕の途切れを無くします。AviUtl2 の セリフ準備 には AviUtl1 の統合準備オブジェクトのような 「マージン」機能がまだ無いので、その代わりです。

ファイルはどこにも送信されません

このページは通信を一切しません。読み込んだ .aup2 と wav はブラウザのメモリの中だけで処理され、 結果はダウンロードとして返します。サーバーは静的ファイルを配るだけで、あなたのファイルを受け取りません。 ページを開いた後は通信を切っても動きます。

.aup2 には動画の全字幕テキストと素材の絶対パスが入っています。中身を他人に預けずに済むよう、 すべてブラウザ内で完結させています。

元のファイルは変わりません

ブラウザは「開いたファイル」を書き換えられないので、原理的に元の .aup2 は無傷です。 結果は別名でダウンロードフォルダに保存されます。同名があってもブラウザが (1) を付けるので上書きも起きません。

動作環境

使い方

AviUtl1 の .exo

拡張編集のタイムラインを .exo(オブジェクトファイル)に書き出して読み込み、結果の .exo を読み込み直してください。 計算は .aup2 と同じなので、同じタイムラインなら同じ結果になります。

設定の保存先

画面の設定・置換ルール・キャラ別音量倍率は、このブラウザの localStorage に保存され、 次に開いたときも残ります。他人に送られることはありません。置換ルールは 持ち出し でデスクトップ版と同じ replace.txt 形式に書き出せ、取り込み で読み込めます。

免責

本ソフトウェアは無保証で提供されます。作者は、本ソフトウェアの使用または使用不能から生じた いかなる損害についても責任を負いません。出力されたファイルは必ず AviUtl2 で開いて確認してください。 重要なプロジェクトは事前にバックアップを取ってください。

ライセンス

MIT License(Copyright (c) 2026 MIYA)。全文は LICENSE.txt を参照してください。

AviUtl2 / PSDToolKit について

AviUtl2 および PSDToolKit は、それぞれの作者による別のソフトウェアです。本ツールはそれらの ファイル形式を読み書きするだけの非公式なツールで、両者とは無関係です。